朝から良いお天気で競技会日和となったこの日、Blusweは無事卒業することが出来ました。
今日の審査員はオーストリアから招かれたヨハン・クルツバワァー氏で、厳しい審査でした。
やはり前回の競技会からの課題であった「送り出し」の課目はクリアできませんでしたが、
「嗅覚による選別」は何とか正解を持ち帰ることが出来ました。
思い起こせば、このオビディエンスⅡの試験に合格するまで、
一言では言い表せないようないろいろな試練や苦悩がありましたが、それも楽しい思い出になっています。
CDⅠ,CDⅡ,CDⅢ,CDX,オビディエンスⅠ、今回のオビディエンスⅡすべての試験や競技会等、
日々、子供の成長を楽しむようにBlusweを見てきて、今回の競技会はその集大成でした。
訓練士さんは「送り出し」をぜひとも成功させたかった。「心残りです。」とおっしゃっていました。
それから審査員から「Good Dog!」と褒めていただけたそうで、訓練士さんも嬉しそうでした。
最終的には4席のロゼッタも頂く事ができて、こんな素晴らしいご褒美に大満足です。
今回オビディエンスⅢのデモンストレーションも開催されましたが、難易度が上がっています。
残念ながら、Blusweには難しいでしょうね。
関係者のお話では、現在のところオビディエンスⅡの試験に合格しているのが全国で30頭あまり、
そのすべてがⅢを目指して練習しているとは限らない。
100頭以上の登録数がないと頭数がそろっての競技開催は難しく、
もう少し時間が掛かりそうだとのことでした。

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